ヒューマノイド誕生祭
みんなでつくる、初めての一歩を見届ける2日間
みんなでつくる、
初めての一歩を見届ける2日間
二足歩行型ヒューマノイドを会場で実際に組み立てる、世界初※の来場者参加型ライブイベント。ロボット業界の第一人者によるトークセッションも同時開催。
※RobotMateHub調べ(2026年10月30日時点)
2026/11/12(木) 10:00~17:00、11/13(金) 10:00~16:00
幕張メッセ1ホール NexTech Week 2026 秋 The Circle会場
総合演出・企画:RobotMateHub株式会社
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11/10(火)まで登録無料!
※上記期間後は自動で有料(11,000円税込)に切り替わります
部長職以上の方限定
ヒューマノイド誕生祭とは?
二つのメインコンテンツ
ロボットの組み立て実演
部品だった一台が、目の前で立ち上がる。
部品だった一台が、
目の前で立ち上がる。
Colapisのエンジニアが2日間かけて、部品の状態から脚、骨格、関節、配線を組み上げます。来場者は部品に名前を書き、名前と性格を提案して、この一台づくりに加わります。13日の午後には専用の服を着て名前をもらい、最初の一歩を踏み出します。
トークセッション
生まれていく実機を前に、
人とロボットの未来を話す。
生まれていく実機を前に、
人とロボットの未来を話す。
まちづくり、国産ロボット、共生社会、服や人格などをテーマに、7つのトークセッションを開催します。
ヒューマノイドロボットが生まれる瞬間を、来場者とともに作り上げる。
ヒューマノイドロボットが
生まれる瞬間を、
来場者とともに作り上げる。
完成するのを眺めるだけではありません。部品へのサインや名前・性格の投稿が、この一台の一部になります。
部品に名前を書く
部品に、名前を書く
部品といっしょにチェキ撮影
チェキにメッセージを添えて、ボードに貼る
名前と性格を考える
名前と性格を提案する
命名式で、名前と性格が選ばれる(かも)
服を着て、最初の一歩
専用の服を着る
アタッチメントをつける※
最初の一歩を見届ける
※アタッチメントについては、相模原市立橋本小学校の生徒から事前募集。
相模原市立橋本小学校は、相模原市緑区橋本に位置し、豊かな自然と地域社会に見守られながら子どもたちの健やかな成長を育む公立小学校です。
「子どもが学びたくなる、楽しい学校」を教育の方向に定め、地域と連携した温かい教育活動を推進しています。
Menlo Research Asimov-1
今回生まれる「この一台」
今回生まれる「この一台」
会場で組み立てるのは、Menlo Researchのオープンハードウェア「Asimov-1」。調達と組み立てを担うColapis社が、身長1.2mの機体を日本で立ち上げます。
完成した機体を見るだけではなく、内部構造が見えるキットを、部品の状態から組み上げる工程を公開!
会場ではAsimov-1の実機展示と予約受付に加え、レンタルに関するご相談も受け付けます。導入や活用に関心のある方は、会場の相談カウンターにお越しください。
トークセッション【事前申込不要】
トークセッション
【事前申込不要】
まちづくり、国産ロボット、共生社会、服や人格などをテーマに、ロボット業界の第一人者による7つのトークセッションを開催!
(各回 約30分/時刻は変更になる場合があります)
11/12 THU
10:30
10:30
01
ロボットと暮らすまちづくり
ロボットがいる日常を、まちの中でどうつくるのか。
相模原市での取り組みから、導入の条件や制度、ロボットに期待すること考えます。
11/12 THU
13:00
13:00
02
日本製ロボットへの解
国産化、大規模導入、データ化をどう実現するか。
キットを日本の手でヒューマノイドを立ち上げる意味と、産業として育てるための論点を議論します。
11/12 THU
14:30
03
キットから立ち上がるヒューマノイド
Asimov-1を自分の手で立ち上げる意味はなにか。
組み立てる、名付ける、育てるという視点から、オープンハードウェアの可能性を探ります。
11/12 THU
16:00
04
ロボットを迎えるということ
名前をつけると、人とロボットの関係はどう変わるのか。
誕生していく一台を前に、技術だけでは語れない「迎える側」の期待と準備を考えます。
11/13 FRI
11:30
05
ロボットとの共生社会
人とロボットが一緒に暮らす社会をどう設計するか。
研究・産業の現場から見た、人とロボットの共生に必要な条件を考えます。
11/13 FRI
13:45
06
ロボットに服と人格を
可動部に干渉しない服の設計、人がロボットに服を着せたくなる理由、キャラクターは誰が決めるのか。
服と人格が社会での役割にどう作用するかを考えます。
11/13 FRI
15:00
07
名前をもらったロボットと、これから
実際の命名とともに、名前の由来、2日間で集まった手と声、そしてこの一台の次の仕事。
誕生祭を振り返り、最初の一歩へつなげます。
総合司会
神古 かんな
司会・ナレーター・モデル。名古屋生まれ、名古屋育ち。
博物館でのロボット紹介や、展示会でのロボットの販促・PRに携わる。
Instagram:https://www.instagram.com/kamiko_kanna/
X:https://x.com/kamiko__kanna
企画主催者からのメッセージ
山本 力弥
RobotMateHub株式会社 代表取締役
二足歩行型ヒューマノイドって、めちゃくちゃ最先端で、どうやって作られているのか分からないですよね。皆さんもそうじゃないですか?なんと今回は、組み立てるところから歩くまでを、全部会場でやってみる挑戦。しかも部品にサインもできちゃう。服を着て、キャラクターになって、最初の一歩を踏み出す、これ、たぶん世界初だと思います。今からワクワクしてます(そしてビビってます。歩くのかな…歩いてくれ…)。ぜひ幕張で、応援してほしいです!
峯田 陽
株式会社COLAPIS 代表取締役 / CEO
ロボットは、人が思い描く理想に向かって進化していくもの。今は「こんなことができたら!」という想像も、いつか現実になる。そんな夢が詰まっているのがヒューマノイドです。会場には小学生たちの自由なアイデアも展示します。「それ、やってみよう!」と子どもも大人も盛り上がる、いつもの展示会とは一味違う場にしたいと思っています。皆さんと未来を語り合えるのが、今から楽しみです!
※敬称略
開催概要
名称
ヒューマノイド誕生祭
日時
2026年11月12日(木)10~17時、13日(金)10~16時
会場
幕張メッセ1ホール NexTech Week 2026 秋 The Circleエリア
主催
RX Japan 合同会社
総合演出・企画・パネルディスカッション運営
RobotMateHub 株式会社
運営・機体調達
株式会社 Colapis / 株式会社 田中医科器械製作所
演出協力(洋服制作)
株式会社なかよし
フィジカル AI 総合エンタメプロデューサー
RobotMateHub株式会社 代表取締役 山本 力弥
ハッシュタグ
#ヒューマノイド誕生祭
