AI・人工知能EXPO Premium
日本のフィジカルAIを、
構想から実装へ。
政策・経営・技術・現場を担うキーパーソンが集い、
国産化・社会実装・サプライチェーン構築に向けた
共創と実装の可能性を探る1日。
自社の「次の一手」が、ここから始まります。
特別後援:(一社)AIロボット協会(AIRoA)
01.|登壇者
日本のフィジカルAIの
未来を議論する。
日本のフィジカルAIの未来を議論する。
国家戦略、基盤モデル、AIロボティクス、データ活用、現場実装―キープレイヤーが集結し、フィジカルAIの可能性を探る。
渡辺 琢也 氏
経済産業省
商務情報政策局 情報産業課
AI産業戦略室長
山田 太郎 氏
参議院議員
ロボット議員連盟事務局長
尾形 哲也 氏
(一社) AIロボット協会(AIRoA)
理事長
氏
Schaeffler
平野 一将 氏
NVIDIA(同)
ロボティクス事業部 事業部長
海野 裕也 氏
(株)Preferred Networks
リテールソリューションズ事業本部
本部長 兼 フィジカルAI事業統括
滝野 一征 氏
(株)Mujin
CEO 兼 共同創業者
氏
TUV SUD Japan(株)
鈴木 健史 氏
FastLabel(株)
代表取締役社長
大曽根 宏幸 氏
(株)EmplifAI
代表取締役社長
氏家 弘貴 氏
THK(株)
産業機器統括本部 リサーチセンター RT研究部 第一研究室/課長
松井 健 氏
ugo(株)
代表取締役CEO
小坂 俊介 氏
(株)不二越
ロボット事業部 開発部/部長
徳田 貴司 氏
(株)Keigan
代表取締役
陽 品駒 氏
(株)HatsuMuv
取締役 CEO
氏
(株)Enactic
※登壇者は調整中の方を含みます。順次更新いたします。
02.|当イベント開催のタイミング
なぜ、いま日本が動くのか。
2026年、日本のフィジカルAIは、構想から実装へと動き始めた。
国産基盤モデルの開発、現場データの活用、ロボットの社会実装。
日本が培ってきた「ものづくり」と「現場力」を、次の産業競争力へ変える動きが本格化している。
フィジカルAIにより、
産業競争力の強化と社会課題の解決を実現する。
ー国家戦略
国産フィジカルAIの
開発が、本格始動。
日本の産業現場から生まれるデータを活用し、世界で競争できるAI・ロボット基盤を構築する。
フィジカルAIは、研究・構想の段階から、具体的な開発と社会実装の段階へ進み始めている。
ー社会実装
現場データを、
日本の競争力へ。
製造、物流、建設、介護、インフラ――
日本が持つ豊富な現場データ、熟練技能、高度なものづくり力、部品・ハードウェア技術をつなぎ、企業や業界を越えた新たな産業基盤を構築する。
2026年は、日本のフィジカルAIが「構想」から「実装」へ進む起点となる。
フィジカルAI Summitは、日本産業の最前線に立つプレイヤーが一堂に会し、
日本企業が何から始め、誰と組むのかを決める1日になる。
03.|参加者
経営判断層から実装責任者、
政策・投資・研究関係者まで
01 | Executives / 経営層
代表取締役・CEO
役員
CTO・CIO・CDO
02 | Business Leaders / 事業責任者
事業部長・新規事業責任者
DX推進責任者
R&D責任者
03 | Operations Leaders / 現場責任者
工場長
製造部長
生産技術部長
物流センター長
施設長
04 | Developers / 開発・実装企業
ロボット開発企業
AI開発企業
ソフトウェア企業
ロボットSIer
05 | Suppliers / サプライヤー
部品サプライヤー
部材企業
通信
計算基盤
基盤モデル
データ関連企業
06 | Policy / Investors / Research
VCパートナー
政策リーダー
研究機関代表
04.|持ち帰るもの
この1日で持ち帰る、
3つの意思決定。
日本のフィジカルAI戦略が動き出した今、
自社の最初の一手を決めるための1日。
Ⅰ.
どの工程から
始めるか
先行する日本企業が選んだ「最初の領域」と、そこに至った判断基準。失敗した事例から見える、避けるべき選択。
Ⅱ.
何を強みとして
活かすか
自社が持つ既存資産のうち、フィジカルAI時代に価値化できるもの。必要なデータ量、組織体制、投資規模の現実値。
Ⅲ.
誰と組むか
内製・提携・買収の判断軸。Foundation Modelプロバイダー、ロボットOEM、スタートアップ — 自社のポジション別の組み方。
05.|プログラム
THE TABLE
知見を共有し、戦略を決める
09:00
オープニングリマーク
9:20
参議院議員 山田 太郎 氏
次世代アーキテクチャと新インテグレーション戦略
9:50
「国産汎用ロボット開発コンペティション」採択企業によるピッチ
10:30
コーヒーブレイク
ネットワーキング
11:00
経済産業省 渡辺 琢也 氏
国産化フィジカルAIに向けた国家戦略
11:30
Coming Soon
12:00
ランチブレイク
ネットワーキング
13:20
NVIDIA(同) 平野 一将 氏
NVIDIA Cosmosが描くフィジカルAI―世界基盤モデルの全体像
13:50
Coming Soon
14:20
「国産汎用ロボット開発コンペティション」採択企業によるパネルディスカッション
15:00
コーヒーブレイク
ネットワーキング
15:20
Coming Soon
15:50
Coming Soon
16:20
(株)Preferred Networks 海野 裕也 氏
(株)Mujin 滝野 一征 氏
フィジカルAI、どこから始めるべきか?実装に向けたはじめの一歩
17:00
(一社)AIロボット協会 尾形 哲也 氏
18:00
懇親会
DEEP DIVE
実装を深掘りする
09:30
Coming Soon
10:30
Coming Soon
11:30
Coming Soon
12:30
Coming Soon
13:30
Coming Soon
15:30
フィジカルAIと産業共創:ビジネス交流会
共催:富士康集團智能製造加速營(Foxconn Smart Manufacturing Accelerator)
| <特別ワークショップ> |
| ・国内外企業による最先端技術や事業ニーズの紹介 |
| ・参加企業による交流会 |
※講師、プログラムは予告なく変更される可能性があります。
※撮影、録音禁止
06.|特別企画①
国産汎用ロボット開発コンペティション
試作機の公開
国産汎用ロボット開発コンペティション試作機の公開
AIロボット協会が、新エネルギー・産業技術総合開発機構の委託事業の一環として実施している「国産汎用ロボット開発コンペティション」。複数の採択企業が6か月間にわたり、試作機を開発した成果を発表します。
試作から改良、量産化へ向かう次世代ロボットの挑戦をご覧ください。
07.|展示エリア
フィジカルAIの最前線を、
直接見て、直接話す。
国内外のフィジカルAI関連企業が、最新のソリューション・技術・実機を展示。セッションの合間に、自社の関心領域の企業と直接対話できる場として機能する。
プラチナ・ゴールド両スポンサーがパレスホテル東京の会場内に展示スペースを構える。フィジカルAI実装に必要なテクノロジーが一堂に揃う。
ROBOTICS
ロボット・マニピュレーション
FOUNDATION MODEL
基盤モデル / VLA
SIMULATION
シミュレーション基盤
DATA STRATEGY
データ戦略 / 学習基盤
PLATFORM
プラットフォーム・SI
EXHIBITION AREA
08.|ネットワーキング
意思決定者と、
その場でつながる。
朝から懇親会まで、1日を通じて
経営者・事業責任者が集うクローズドな環境。
ここでの出会いが、明日からの提携・取引につながる。
COFFEE BREAK
コーヒーブレイク
登壇者と来場者が、その場で議論を続ける時間。
RECEPTION
懇親会
政策・投資・研究関係者
(懇親会参加チケットの方のみ)
1日の議論を経た意思決定者同士で、本音の対話を交わす場。
10.|参加申込
チケット
参加申込で全セッションの聴講、ブース・パネル展示へのアクセス、ネットワーキングブレイクへの参加が可能です。
VIP・一般にかかわらず、懇親会への参加には申込み(有料)が必要です。
INVITATION
VIP
無料
対象:現場責任者、マネージャー以上
- 全セッション聴講
- ブース、パネル展示エリアへのアクセス
- ネットワーキングブレイク参加
GENERAL
一般
¥30,000
税込み
対象:経営層・事業責任者
- 全セッション聴講
- ブース、パネル展示エリアへのアクセス
- ネットワーキングブレイク参加
RECEPTION
懇親会参加
¥20,000
税込み
対象:経営層・事業責任者
- 懇親会参加
※別途,参加申込(VIP・一般)が必要です。
日本のフィジカルAIは
ここから動き出す
主催者について
日本最大の見本市主催会社
RX Japanは日本最大の見本市主催会社です。
東京ビッグサイト・幕張メッセ・インテックス大阪などの、大規模見本市会場にて、宝飾、メガネ、出版、エレクトロニクス、エネルギー、IT、医薬・バイオなどさまざまな業界にわたり、現在年間38分野109本の見本市※を開催しています。
※構成展 総計は437展
RX Japanの使命
1.見本市によって、出展企業の売上げ拡大に貢献します
2.見本市によって、各産業の活性化と発展に貢献します
3.見本市によって、日本を、その産業における商売の中心地にします
4.見本市によって、開催都市に、巨大な経済効果をもたらします
5.見本市によって、国際貿易を促進し、世界経済の発展に貢献します
