AI・人工知能EXPO Premium

日本のフィジカルAIを、
構想から実装へ。

政策・経営・技術・現場を担うキーパーソンが集い、
国産化・社会実装・サプライチェーン構築に向けた
共創と実装の可能性を探る1日。
自社の「次の一手」が、ここから始まります。

2026年9月16日(水)
パレスホテル東京


<主催> RX Japan 合同会社
<後援>
(一社)AIロボット協会(AIRoA)
(一社)日本ディープラーニング協会


チケット

参加申込で全セッションの聴講、ブース・パネル展示へのアクセス、ネットワーキングブレイクへの参加が可能です。
VIP・一般にかかわらず、懇親会への参加には申込み(有料)が必要です。



INVITATION

VIP

無料

対象:現場責任者、マネージャー以上


  • 全セッション聴講
  • ブース、パネル展示エリアへのアクセス
  • ネットワーキングブレイク参加


GENERAL

一般

¥30,000

税込み


  • 全セッション聴講
  • ブース、パネル展示エリアへのアクセス
  • ネットワーキングブレイク参加


RECEPTION

懇親会参加

¥20,000

税込み


  • 懇親会参加

※別途,参加申込(VIP・一般)が必要です。

 



01.|登壇者


日本のフィジカルAIの
未来を議論する。

日本のフィジカルAIの未来を議論する。


国家戦略、基盤モデル、AIロボティクス、データ活用、現場実装―キープレイヤーが集結し、フィジカルAIの可能性を探る。


赤澤 亮正 氏

経済産業大臣

(ビデオメッセージ)



渡辺 琢也 氏

経済産業省

商務情報政策局 AI産業戦略課
AI産業戦略課長



尾形 哲也 氏

(一社) AIロボット協会(AIRoA)

理事長
 



丹波 廣寅 氏

Noetra (株) 

代表取締役社長
 



山田 太郎 氏

参議院議員

ロボット議員連盟事務局長
 



平野 一将 氏

NVIDIA(同)

ロボティクス事業部 事業部長
 



海野 裕也 氏

(株)Preferred Networks

リテールソリューションズ事業本部
本部長 兼 フィジカルAI事業統括



滝野 一征 氏

(株)Mujin

CEO 兼 共同創業者
 



吉田 順 氏

(株)日立製作所

Deputy Head of AI CoE
 



頼 嘉満 氏

ファーストライトキャピタル(株)

マネージングパートナー

 



氷室 福 氏

清水建設 (株)
 

技術研究所 ロボティクス研究センター AI・データサイエンスグループ グループ長



大原 昌幸 氏

テュフズードジャパン(株)
 

MORI事業部 ディレクター

 



鈴木 健史 氏

FastLabel(株)
 

代表取締役社長

 



柴山 吉報 氏

(一社)日本ディープラーニング協会 

弁護士
 



山本 ⼒弥 氏

RobotMateHub
(運営(同)ヤマリキエッジ) 

代表
 



大曽根 宏幸 氏

(株)EmplifAI
 

代表取締役社長
 



氏家 弘貴 氏

THK(株)
 

産業機器統括本部 リサーチセンター RT研究部 第一研究室 課長



松井 健 氏

ugo(株)
 

代表取締役CEO
 



小坂 俊介 氏

(株)不二越

ロボット事業部 開発部 部長
 



徳田 貴司 氏

(株)Keigan

代表取締役
 



陽 品駒 氏

(株)HatsuMuv

取締役 CEO
 



花守 拓樹 氏

(株)Enactic

ハードウェア開発責任者
 



南雲 穂波 氏

THE TABLE総合司会

フリーアナウンサー
 


※一部抜粋。登壇者は変更になる可能性があります。


02.|当イベント開催のタイミング


なぜ、いま日本が動くのか。


2026年、日本のフィジカルAIは、構想から実装へと動き始めた。
国産基盤モデルの開発、現場データの活用、ロボットの社会実装。
日本が培ってきた「ものづくり」と「現場力」を、次の産業競争力へ変える動きが本格化している。


フィジカルAIにより、
産業競争力の強化と社会課題の解決を実現する。


ー国家戦略

国産フィジカルAIの
開発が、本格始動。

日本の産業現場から生まれるデータを活用し、世界で競争できるAI・ロボット基盤を構築する。
フィジカルAIは、研究・構想の段階から、具体的な開発と社会実装の段階へ進み始めている。

ー社会実装

現場データを、
日本の競争力へ。

製造、物流、建設、介護、インフラ――
日本が持つ豊富な現場データ、熟練技能、高度なものづくり力、部品・ハードウェア技術をつなぎ、企業や業界を越えた新たな産業基盤を構築する。


2026年は、日本のフィジカルAIが「構想」から「実装」へ進む起点となる。

フィジカルAI Summitは、日本産業の最前線に立つプレイヤーが一堂に会し、
日本企業が何から始め、誰と組むのかを決める1日になる。


03.|参加者


経営判断層から実装責任者、
政策・投資・研究関係者まで




01 | Executives / 経営層


代表取締役・CEO

役員

CTO・CIO・CDO

 

 



02 | Business Leaders / 事業責任者


事業部長・新規事業責任者

DX推進責任者

R&D責任者

 

 



03 | Operations Leaders / 現場責任者


工場長

製造部長

生産技術部長

物流センター長

施設長



04 | Developers / 開発・実装企業


ロボット開発企業

AI開発企業

ソフトウェア企業

ロボットSIer

 

 



05 | Suppliers / サプライヤー


部品サプライヤー

部材企業

通信

計算基盤

基盤モデル

データ関連企業



06 | Policy / Investors / Research


VCパートナー

政策リーダー

研究機関代表

 

 

 



04.|持ち帰られるもの


この1日で持ち帰る、
3つの意思決定。


日本のフィジカルAI戦略が動き出した今、
自社の最初の一手を決めるための1日。


Ⅰ.

どの工程から
始めるか

先行する日本企業が選んだ「最初の領域」と、そこに至った判断基準。失敗した事例から見える、避けるべき選択。
 


Ⅱ.

何を強みとして
活かすか

自社が持つ既存資産のうち、フィジカルAI時代に価値化できるもの。必要なデータ量、組織体制、投資規模の現実値。
 


Ⅲ.

誰と組むか
 

内製・提携・買収の判断軸。Foundation Modelプロバイダー、ロボットOEM、スタートアップ — 自社のポジション別の組み方。


05.|プログラム



THE TABLE

知見を共有し、戦略を決める


9:10

オープニング

経済産業大臣 赤澤 亮正 氏

日本のフィジカルAIの社会実装に向けて
フィジカルAI Summit 開催に寄せたビデオメッセージ


9:20

参議院議員 山田 太郎 氏
フィジカルAI時代に『勝てるハードとソフト』を創る:次世代アーキテクチャと新インテグレーション戦略


9:50

国産汎用ロボット開発コンペティションの振り返りと今後の展望



10:30

コーヒーブレイク
ネットワーキング



11:00

経済産業省 渡辺 琢也 氏
我が国のAIロボティクス戦略の方向性


11:30

(株)日立製作所 吉田 順 氏
日立が挑む”フィジカルAIの使い手”戦略と現場実装


12:00

Noetra (株) 丹波 廣寅 氏
国産マルチモーダル基盤モデルの構築とNoetraが描く産業戦略



12:30

ランチブレイク

*昼食の提供はございません。
 


13:20

NVIDIA(同) 平野 一将 氏
NVIDIA Cosmosが描くフィジカルAI―世界基盤モデルの全体像


13:50

清水建設 (株) 氷室 福 氏
現場で挑むフィジカルAI ― 清水建設が描く実装戦略


14:20

国産ロボットのサプライチェーンをめぐる現状の課題と、それに伴う国・業界への期待や要望



15:00

コーヒーブレイク
ネットワーキング



15:30

テュフズードジャパン(株)大原 昌幸 氏
実用化にむけたラストワンマイル、世界市場への展開を成功させるためのAI法規制・製品コンプライアンス最前線


16:10

(株)Preferred Networks
  海野 裕也 氏
(株)Mujin
  滝野 一征 氏
ファーストライトキャピタル(株)
  頼 嘉満  氏

フィジカルAIで現場はどのように変革できるのか?実装企業が語る成功への第一歩


17:00

(一社)AIロボット協会 尾形 哲也 氏
ロボット基盤モデルから国産サプライチェーン構築へ向けた展望



DEEP DIVE

実装を深掘りする


9:30

(株) Highlanders 増岡 宏哉 氏

「日本発のヒューマノイド産業を、どう作り上げていくか」 国産ロボットの開発・データ基盤・量産を一体でつくる挑戦


10:30

FastLabel(株) 鈴木 健史 氏
Physical AIデータパイプラインの実践 ― 現状と展望


12:30

(一社)日本ディープラーニング協会
柴山 吉報 氏

ugo(株)
松井 健 氏


フィジカルAIと民事責任・ガバナンス


13:30

RobotMateHub
(運営(同)ヤマリキエッジ) 
山本 ⼒弥 氏

フィジカルAIの導入をどう進めるか — 現場・人材・運用のボトルネック


15:30

フィジカルAIと産業共創:ビジネス交流会
共催:富士康集團智能製造加速營(Foxconn Smart Manufacturing Accelerator)

<特別ワークショップ>
・国内外企業による最先端技術や事業ニーズの紹介
・参加企業による交流会

※講師、プログラムは予告なく変更される可能性があります。
※撮影、録音禁止

06.|特別企画①



国産汎用ロボット開発コンペティション
試作機の公開

国産汎用ロボット開発コンペティション試作機の公開

AIロボット協会が、新エネルギー・産業技術総合開発機構の委託事業の一環として実施している「国産汎用ロボット開発コンペティション」。複数の採択企業が6か月間にわたり、試作機を開発した成果を発表します。

試作から改良、量産化へ向かう次世代ロボットの挑戦をご覧ください。


(株)EmplifAI

単なる道具ではなく「他者」として尊重されるヒューマノイド

THK(株)

直動技術をコアとした国産プラットフォームロボット

ugo(株)

<双腕可搬最大10kg>社会実装のための国産セミヒューマノイド

(株)不二越

産業用ロボットで培った50年の技術を次世代ロボットへ

(株)Keigan

モーターから知能まで。一気通貫の国産ロボット技術。

(株)HatsuMuv

人の視覚・聴覚・可動域と力覚を活用、腕・胴体・頭まで直感操作

(株)Enactic

OpenArmが広げる、ひらかれたロボット開発の未来

07.|特別企画②



フィジカルAIと産業共創:ビジネス交流会


【開催時間】 15:30~17:30(DEEP DIVE会場)

【共催】富士康集團智能製造加速營 (Foxconn Smart Manufacturing Accelerator )


国内外企業による最先端技術や事業ニーズの紹介に加え、企業間の交流を促進する特別ワークショップを開催します。

フィジカルAI領域のキーパーソンや企業との深い対話を通じて、新たな事業機会や共同開発パートナーとの出会いを創出します。垣根を越えた共創の可能性を広げる場として、ぜひご参加ください。

【登壇企業】
鴻海グループ、Preferred Networks、三菱電機、Bestat、オムロン、FingerVision、Forcesteed Robotics

【参加対象者】
・フィジカルAI技術関連企業(ロボット/自動化+AI)
・介護・医療用ロボット関連技術企業

※登壇企業、プログラムは予告なく変更される可能性があります。

08.|展示エリア



フィジカルAIの最前線を、
直接見て、直接話す。


フィジカルAI、AIロボティクス関連企業が、最新の技術やソリューションを展示。
最新情報の収集、自社の関心領域の企業と直接対話できる場としてご活用ください。

株式会社APTO


模倣学習向け高品質データの提供から、シミュレーション環境を活用したデータ拡張・生成まで支援。

FPTスマートクラウドジャパン株式会社


TOP500ランクインの国内最速級・大規模H200搭載GPUクラウドを展開中。GPU~マルチノードでロボットAIモデルの学習を高速化。GPU大規模確保やロボットトレーニングデータ作成のご相談可!

FPTジャパンホールディングス株式会社


フィジカルAIの頭脳をつくる4工程(データ生成・モデル学習・動作検証・現場実装)を、FPTの基盤と人材で一気通貫支援。デモで体感ください。

伊藤電機株式会社


現場課題に応じたヒューマノイドロボットの選定からデータ収集・AI開発・導入支援までを一気通貫で提供。フィジカルAIによる現場実装の事例を、映像・資料でご紹介します。

一般社団法人RISE-A


一般社団法人RISE-Aは、半導体分野の「つくる(サプライヤー)・つかう(ユーザー)・ささえる(サポーター)」多様なプレイヤーをイベントやネットワーキングを通じてつなぐ共創コミュニティです。

Prox Industries株式会社/
Prox Industries Inc.


Physical AIの社会実装に向けた研究開発を支援する東大松尾研発スタートアップ。環境変化に対応する自律的かつ精緻な物体操作と、Real2Sim2RealによるVLA実装デモを紹介します。

GENIAC


経済産業省とNEDOが立ち上げたGENIAC(Generative AI Accelerator Challenge)プロジェクトでは、国内の生成AIの開発強化と社会実装を目的に、計算資源の提供や生成AI利活用に向けた実証、ナレッジシェア等のコミュニティ運営、また社会実装に向けたユーザー企業の巻き込みを行っております。


09.|ネットワーキング


意思決定者と、
その場でつながる。


朝から懇親会まで、1日を通じて
経営者・事業責任者が集うクローズドな環境。
ここでの出会いが、明日からの提携・取引につながる。



COFFEE BREAK

コーヒーブレイク

 

登壇者と来場者が、その場で議論を続ける時間。



RECEPTION

懇親会

政策・投資・研究関係者

(懇親会参加チケットの方のみ)

1日の議論を経た意思決定者同士で、本音の対話を交わす場。


10.|会場


日本を代表する、
ラグジュアリーホテルで。

Palace Hotel Tokyo

パレスホテル東京

皇居を望む、日本を代表するラグジュアリーホテル。
国際会議・要人会合の会場として選ばれてきた格を、
フィジカルAI Summitの舞台に。



11.|参加申込


チケット

参加申込で全セッションの聴講、ブース・パネル展示へのアクセス、ネットワーキングブレイクへの参加が可能です。
VIP・一般にかかわらず、懇親会への参加には申込み(有料)が必要です。



INVITATION

VIP

無料

対象:現場責任者、マネージャー以上


  • 全セッション聴講
  • ブース、パネル展示エリアへのアクセス
  • ネットワーキングブレイク参加


GENERAL

一般

¥30,000

税込み


  • 全セッション聴講
  • ブース、パネル展示エリアへのアクセス
  • ネットワーキングブレイク参加


RECEPTION

懇親会参加

¥20,000

税込み


  • 懇親会参加

※別途,参加申込(VIP・一般)が必要です。

 



12.|PRESS


報道関係者の皆様へ

「行動するAI」の最前線を、取材する。 フィジカルAI Summitでは、報道関係者の皆様の取材を歓迎いたします。国産汎用ロボット開発コンペティション試作機の公式実演、経済産業省・参議院議員・AIRoA理事長らキーパーソンの登壇セッション、主催者・登壇者へのインタビューなど、この日・この会場でしか得られない取材機会をご用意しています。


プレスリリース

本サミットの開催概要・登壇者・特別企画の詳細は、以下のプレスリリースをご覧ください



日本のフィジカルAIは

ここから動き出す


主催者について


日本最大の見本市主催会社

RX Japanは日本最大の見本市主催会社です。
東京ビッグサイト・幕張メッセ・インテックス大阪などの、大規模見本市会場にて、宝飾、メガネ、出版、エレクトロニクス、エネルギー、IT、医薬・バイオなどさまざまな業界にわたり、現在年間38分野109本の見本市※を開催しています。

※構成展 総計は437展

RX Japanの使命

1.見本市によって、出展企業の売上げ拡大に貢献します
2.見本市によって、各産業の活性化と発展に貢献します
3.見本市によって、日本を、その産業における商売の中心地にします
4.見本市によって、開催都市に、巨大な経済効果をもたらします
5.見本市によって、国際貿易を促進し、世界経済の発展に貢献します