AI・人工知能EXPO Premium
日本のフィジカルAIを、
構想から実装へ。
政策・経営・技術・現場を担うキーパーソンが集い、
国産化・社会実装・サプライチェーン構築に向けた
共創と実装の可能性を探る1日。
自社の「次の一手」が、ここから始まります。
<主催> RX Japan 合同会社
<後援>
(一社)AIロボット協会(AIRoA)
(一社)日本ディープラーニング協会
チケット
参加申込で全セッションの聴講、ブース・パネル展示へのアクセス、ネットワーキングブレイクへの参加が可能です。
VIP・一般にかかわらず、懇親会への参加には申込み(有料)が必要です。
INVITATION
VIP
無料
対象:現場責任者、マネージャー以上
- 全セッション聴講
- ブース、パネル展示エリアへのアクセス
- ネットワーキングブレイク参加
GENERAL
一般
¥30,000
税込み
- 全セッション聴講
- ブース、パネル展示エリアへのアクセス
- ネットワーキングブレイク参加
RECEPTION
懇親会参加
¥20,000
税込み
- 懇親会参加
※別途,参加申込(VIP・一般)が必要です。
01.|登壇者
日本のフィジカルAIの
未来を議論する。
日本のフィジカルAIの未来を議論する。
国家戦略、基盤モデル、AIロボティクス、データ活用、現場実装―キープレイヤーが集結し、フィジカルAIの可能性を探る。
赤澤 亮正 氏
経済産業大臣
(ビデオメッセージ)
渡辺 琢也 氏
経済産業省
商務情報政策局 AI産業戦略課
AI産業戦略課長
尾形 哲也 氏
(一社) AIロボット協会(AIRoA)
理事長
丹波 廣寅 氏
Noetra (株)
代表取締役社長
山田 太郎 氏
参議院議員
ロボット議員連盟事務局長
平野 一将 氏
NVIDIA(同)
ロボティクス事業部 事業部長
海野 裕也 氏
(株)Preferred Networks
リテールソリューションズ事業本部
本部長 兼 フィジカルAI事業統括
滝野 一征 氏
(株)Mujin
CEO 兼 共同創業者
吉田 順 氏
(株)日立製作所
Deputy Head of AI CoE
頼 嘉満 氏
ファーストライトキャピタル(株)
マネージングパートナー
氷室 福 氏
清水建設 (株)
技術研究所 ロボティクス研究センター AI・データサイエンスグループ グループ長
大原 昌幸 氏
テュフズードジャパン(株)
MORI事業部 ディレクター
鈴木 健史 氏
FastLabel(株)
代表取締役社長
柴山 吉報 氏
(一社)日本ディープラーニング協会
弁護士
山本 ⼒弥 氏
RobotMateHub
(運営(同)ヤマリキエッジ)
代表
大曽根 宏幸 氏
(株)EmplifAI
代表取締役社長
氏家 弘貴 氏
THK(株)
産業機器統括本部 リサーチセンター RT研究部 第一研究室 課長
松井 健 氏
ugo(株)
代表取締役CEO
小坂 俊介 氏
(株)不二越
ロボット事業部 開発部 部長
徳田 貴司 氏
(株)Keigan
代表取締役
陽 品駒 氏
(株)HatsuMuv
取締役 CEO
花守 拓樹 氏
(株)Enactic
ハードウェア開発責任者
南雲 穂波 氏
THE TABLE総合司会
フリーアナウンサー
※一部抜粋。登壇者は変更になる可能性があります。
02.|当イベント開催のタイミング
なぜ、いま日本が動くのか。
2026年、日本のフィジカルAIは、構想から実装へと動き始めた。
国産基盤モデルの開発、現場データの活用、ロボットの社会実装。
日本が培ってきた「ものづくり」と「現場力」を、次の産業競争力へ変える動きが本格化している。
フィジカルAIにより、
産業競争力の強化と社会課題の解決を実現する。
ー国家戦略
国産フィジカルAIの
開発が、本格始動。
日本の産業現場から生まれるデータを活用し、世界で競争できるAI・ロボット基盤を構築する。
フィジカルAIは、研究・構想の段階から、具体的な開発と社会実装の段階へ進み始めている。
ー社会実装
現場データを、
日本の競争力へ。
製造、物流、建設、介護、インフラ――
日本が持つ豊富な現場データ、熟練技能、高度なものづくり力、部品・ハードウェア技術をつなぎ、企業や業界を越えた新たな産業基盤を構築する。
2026年は、日本のフィジカルAIが「構想」から「実装」へ進む起点となる。
フィジカルAI Summitは、日本産業の最前線に立つプレイヤーが一堂に会し、
日本企業が何から始め、誰と組むのかを決める1日になる。
03.|参加者
経営判断層から実装責任者、
政策・投資・研究関係者まで
01 | Executives / 経営層
代表取締役・CEO
役員
CTO・CIO・CDO
02 | Business Leaders / 事業責任者
事業部長・新規事業責任者
DX推進責任者
R&D責任者
03 | Operations Leaders / 現場責任者
工場長
製造部長
生産技術部長
物流センター長
施設長
04 | Developers / 開発・実装企業
ロボット開発企業
AI開発企業
ソフトウェア企業
ロボットSIer
05 | Suppliers / サプライヤー
部品サプライヤー
部材企業
通信
計算基盤
基盤モデル
データ関連企業
06 | Policy / Investors / Research
VCパートナー
政策リーダー
研究機関代表
04.|持ち帰られるもの
この1日で持ち帰る、
3つの意思決定。
日本のフィジカルAI戦略が動き出した今、
自社の最初の一手を決めるための1日。
Ⅰ.
どの工程から
始めるか
先行する日本企業が選んだ「最初の領域」と、そこに至った判断基準。失敗した事例から見える、避けるべき選択。
Ⅱ.
何を強みとして
活かすか
自社が持つ既存資産のうち、フィジカルAI時代に価値化できるもの。必要なデータ量、組織体制、投資規模の現実値。
Ⅲ.
誰と組むか
内製・提携・買収の判断軸。Foundation Modelプロバイダー、ロボットOEM、スタートアップ — 自社のポジション別の組み方。
05.|プログラム
THE TABLE
知見を共有し、戦略を決める
9:10
オープニング
経済産業大臣 赤澤 亮正 氏
日本のフィジカルAIの社会実装に向けて
フィジカルAI Summit 開催に寄せたビデオメッセージ
9:20
参議院議員 山田 太郎 氏
フィジカルAI時代に『勝てるハードとソフト』を創る:次世代アーキテクチャと新インテグレーション戦略
9:50
国産汎用ロボット開発コンペティションの振り返りと今後の展望
10:30
コーヒーブレイク
ネットワーキング
11:00
経済産業省 渡辺 琢也 氏
我が国のAIロボティクス戦略の方向性
11:30
(株)日立製作所 吉田 順 氏
日立が挑む”フィジカルAIの使い手”戦略と現場実装
12:00
Noetra (株) 丹波 廣寅 氏
国産マルチモーダル基盤モデルの構築とNoetraが描く産業戦略
12:30
ランチブレイク
*昼食の提供はございません。
13:20
NVIDIA(同) 平野 一将 氏
NVIDIA Cosmosが描くフィジカルAI―世界基盤モデルの全体像
13:50
清水建設 (株) 氷室 福 氏
現場で挑むフィジカルAI ― 清水建設が描く実装戦略
14:20
国産ロボットのサプライチェーンをめぐる現状の課題と、それに伴う国・業界への期待や要望
15:00
コーヒーブレイク
ネットワーキング
15:30
テュフズードジャパン(株)大原 昌幸 氏
実用化にむけたラストワンマイル、世界市場への展開を成功させるためのAI法規制・製品コンプライアンス最前線
16:10
(株)Preferred Networks
海野 裕也 氏
(株)Mujin
滝野 一征 氏
ファーストライトキャピタル(株)
頼 嘉満 氏
フィジカルAIで現場はどのように変革できるのか?実装企業が語る成功への第一歩
17:00
(一社)AIロボット協会 尾形 哲也 氏
ロボット基盤モデルから国産サプライチェーン構築へ向けた展望
DEEP DIVE
実装を深掘りする
9:30
(株) Highlanders 増岡 宏哉 氏
「日本発のヒューマノイド産業を、どう作り上げていくか」 国産ロボットの開発・データ基盤・量産を一体でつくる挑戦
10:30
FastLabel(株) 鈴木 健史 氏
Physical AIデータパイプラインの実践 ― 現状と展望
12:30
(一社)日本ディープラーニング協会
柴山 吉報 氏
ugo(株)
松井 健 氏
フィジカルAIと民事責任・ガバナンス
13:30
RobotMateHub
(運営(同)ヤマリキエッジ)
山本 ⼒弥 氏
フィジカルAIの導入をどう進めるか — 現場・人材・運用のボトルネック
15:30
フィジカルAIと産業共創:ビジネス交流会
共催:富士康集團智能製造加速營(Foxconn Smart Manufacturing Accelerator)
| <特別ワークショップ> |
| ・国内外企業による最先端技術や事業ニーズの紹介 |
| ・参加企業による交流会 |
※講師、プログラムは予告なく変更される可能性があります。
※撮影、録音禁止
06.|特別企画①
国産汎用ロボット開発コンペティション
試作機の公開
国産汎用ロボット開発コンペティション試作機の公開
AIロボット協会が、新エネルギー・産業技術総合開発機構の委託事業の一環として実施している「国産汎用ロボット開発コンペティション」。複数の採択企業が6か月間にわたり、試作機を開発した成果を発表します。
試作から改良、量産化へ向かう次世代ロボットの挑戦をご覧ください。
(株)EmplifAI
単なる道具ではなく「他者」として尊重されるヒューマノイド
THK(株)
直動技術をコアとした国産プラットフォームロボット
ugo(株)
<双腕可搬最大10kg>社会実装のための国産セミヒューマノイド
(株)不二越
産業用ロボットで培った50年の技術を次世代ロボットへ
(株)Keigan
モーターから知能まで。一気通貫の国産ロボット技術。
(株)HatsuMuv
人の視覚・聴覚・可動域と力覚を活用、腕・胴体・頭まで直感操作
(株)Enactic
OpenArmが広げる、ひらかれたロボット開発の未来
07.|特別企画②
フィジカルAIと産業共創:ビジネス交流会
【開催時間】 15:30~17:30(DEEP DIVE会場)
【共催】富士康集團智能製造加速營 (Foxconn Smart Manufacturing Accelerator )
国内外企業による最先端技術や事業ニーズの紹介に加え、企業間の交流を促進する特別ワークショップを開催します。
フィジカルAI領域のキーパーソンや企業との深い対話を通じて、新たな事業機会や共同開発パートナーとの出会いを創出します。垣根を越えた共創の可能性を広げる場として、ぜひご参加ください。
【登壇企業】
鴻海グループ、Preferred Networks、三菱電機、Bestat、オムロン、FingerVision、Forcesteed Robotics
【参加対象者】
・フィジカルAI技術関連企業(ロボット/自動化+AI)
・介護・医療用ロボット関連技術企業
※登壇企業、プログラムは予告なく変更される可能性があります。
08.|展示エリア
フィジカルAIの最前線を、
直接見て、直接話す。
フィジカルAI、AIロボティクス関連企業が、最新の技術やソリューションを展示。
最新情報の収集、自社の関心領域の企業と直接対話できる場としてご活用ください。
株式会社APTO
模倣学習向け高品質データの提供から、シミュレーション環境を活用したデータ拡張・生成まで支援。
FPTスマートクラウドジャパン株式会社
TOP500ランクインの国内最速級・大規模H200搭載GPUクラウドを展開中。GPU~マルチノードでロボットAIモデルの学習を高速化。GPU大規模確保やロボットトレーニングデータ作成のご相談可!
FPTジャパンホールディングス株式会社
フィジカルAIの頭脳をつくる4工程(データ生成・モデル学習・動作検証・現場実装)を、FPTの基盤と人材で一気通貫支援。デモで体感ください。
伊藤電機株式会社
現場課題に応じたヒューマノイドロボットの選定からデータ収集・AI開発・導入支援までを一気通貫で提供。フィジカルAIによる現場実装の事例を、映像・資料でご紹介します。
一般社団法人RISE-A
一般社団法人RISE-Aは、半導体分野の「つくる(サプライヤー)・つかう(ユーザー)・ささえる(サポーター)」多様なプレイヤーをイベントやネットワーキングを通じてつなぐ共創コミュニティです。
Prox Industries株式会社/
Prox Industries Inc.
Physical AIの社会実装に向けた研究開発を支援する東大松尾研発スタートアップ。環境変化に対応する自律的かつ精緻な物体操作と、Real2Sim2RealによるVLA実装デモを紹介します。
GENIAC
経済産業省とNEDOが立ち上げたGENIAC(Generative AI Accelerator Challenge)プロジェクトでは、国内の生成AIの開発強化と社会実装を目的に、計算資源の提供や生成AI利活用に向けた実証、ナレッジシェア等のコミュニティ運営、また社会実装に向けたユーザー企業の巻き込みを行っております。
09.|ネットワーキング
意思決定者と、
その場でつながる。
朝から懇親会まで、1日を通じて
経営者・事業責任者が集うクローズドな環境。
ここでの出会いが、明日からの提携・取引につながる。
COFFEE BREAK
コーヒーブレイク
登壇者と来場者が、その場で議論を続ける時間。
RECEPTION
懇親会
政策・投資・研究関係者
(懇親会参加チケットの方のみ)
1日の議論を経た意思決定者同士で、本音の対話を交わす場。
10.|会場
日本を代表する、
ラグジュアリーホテルで。
Palace Hotel Tokyo
パレスホテル東京
皇居を望む、日本を代表するラグジュアリーホテル。
国際会議・要人会合の会場として選ばれてきた格を、
フィジカルAI Summitの舞台に。
11.|参加申込
チケット
参加申込で全セッションの聴講、ブース・パネル展示へのアクセス、ネットワーキングブレイクへの参加が可能です。
VIP・一般にかかわらず、懇親会への参加には申込み(有料)が必要です。
INVITATION
VIP
無料
対象:現場責任者、マネージャー以上
- 全セッション聴講
- ブース、パネル展示エリアへのアクセス
- ネットワーキングブレイク参加
GENERAL
一般
¥30,000
税込み
- 全セッション聴講
- ブース、パネル展示エリアへのアクセス
- ネットワーキングブレイク参加
RECEPTION
懇親会参加
¥20,000
税込み
- 懇親会参加
※別途,参加申込(VIP・一般)が必要です。
12.|PRESS
報道関係者の皆様へ
「行動するAI」の最前線を、取材する。 フィジカルAI Summitでは、報道関係者の皆様の取材を歓迎いたします。国産汎用ロボット開発コンペティション試作機の公式実演、経済産業省・参議院議員・AIRoA理事長らキーパーソンの登壇セッション、主催者・登壇者へのインタビューなど、この日・この会場でしか得られない取材機会をご用意しています。
プレスリリース
本サミットの開催概要・登壇者・特別企画の詳細は、以下のプレスリリースをご覧ください
2026/08/31 「日本のフィジカルAIを、構想から実装へ」フィジカルAI Summit を初開催
日本のフィジカルAIは
ここから動き出す
主催者について
日本最大の見本市主催会社
RX Japanは日本最大の見本市主催会社です。
東京ビッグサイト・幕張メッセ・インテックス大阪などの、大規模見本市会場にて、宝飾、メガネ、出版、エレクトロニクス、エネルギー、IT、医薬・バイオなどさまざまな業界にわたり、現在年間38分野109本の見本市※を開催しています。
※構成展 総計は437展
RX Japanの使命
1.見本市によって、出展企業の売上げ拡大に貢献します
2.見本市によって、各産業の活性化と発展に貢献します
3.見本市によって、日本を、その産業における商売の中心地にします
4.見本市によって、開催都市に、巨大な経済効果をもたらします
5.見本市によって、国際貿易を促進し、世界経済の発展に貢献します
